最近、こんな違和感を覚えていませんか。
・「部下に指示しづらくなった」
・「職場の空気がどこか息苦しい」
・「便利なツールに追われ、むしろ疲れる」
・「頑張っているのに仕事が終わらない」
……そして、気づけばサービス残業。
本来、働き方改革やDX、AI導入は、私たちをラクに
するためのもののはずです。
ところが現場では、
「心の余裕がない」
「前よりラクになっていない」
「働く時間は減ったのに疲れが抜けない」
と感じている方が少なくありません。
もしあなたにも思い当たる節があるなら、一度立ち止まるタイミングかもしれません。
自分の生活基盤を守りながら、心地よく、やりがいを持って働く。
そのための打ち手は、必ずあります。
講演【仕事の土台の作り方】
文章の専門家 山口拓朗先生とのトークセッション
編集者さんとのトークセッション
『超・仕事術(仮題)』サイン本
特典➀
アーカイブ動画プレゼント
特典②
疲れが取れるプチギフト
特典③
『頑張らずに成果を出すための考え方・仕組み』
本書を書こうと決意した原点は、僕自身の“限界体験”にあります。
かつての僕は、毎月150時間を超える残業を当たり前のように続けていました。
朝7時台に出社し、帰宅は深夜。土日も出勤が続き、「セブンイレブン」と揶揄されるほど働き詰めの毎日でした。
体が職場を離れても、頭の中は常に仕事のことでいっぱい。
人間関係の不安、終わらないタスク、評価へのプレッシャーに押しつぶされそうになっていました。
転機は、深夜の風呂で意識を失いかけた瞬間です。
妻の
「おーい!起きてる?」
という声で我に返りました。
なんということのない呼びかけの言葉ですが
「入浴中の人間にかける言葉ではない」
と感じました。
その言葉をかけられた自分に危機感を覚えたのでした。
「このままでは、生き方そのものを失う」
と強烈な恐怖を覚えました。
ここから僕は、働き方を根本から見直し始めます。
プレーヤーとマネージャーの両方を経験して確信したのは、人を追い詰める本当の原因は能力不足ではなく、“余裕のなさ”だということ。
余裕がなくなると判断は鈍り、人に頼れず、心身ともに消耗していきます。
頑張っているのに報われない。
いつも疲れている。
家に帰っても、やりたいことをやる気力も時間も残っていない。
かつての私と同じように、会社や家族のために自分をすり減らしている方を、一人でも減らしたい!
そんな想いを詰め込んだ一冊です。
当日は本に入れられなかった秘話も公開します!
年間売上 20億、従業員110 人の測量及び不動産グループの常務取締役。
主にグループ全体の総務部を管掌。事業拡大と売上 1.7倍を実現。
スタッフ 100人以上を育成・指導をしてきた。激務とカオスな人間関係の
板挟みで、毎月 100時間超の残業を 10 年以上続け、心身を崩壊。
浴室で寝落ちして溺れかけた経験が転機となり、「整える働き方」にシフト。
自分自身とチームを残業ゼロに導く。不夜城と言われていた会社を変え、業績をアップさせた。
現在は「残業ゼロ」をテーマに毎月セミナーを開催し、個人を支援。
週 2回のメルマガ発行、Xでの毎日投稿、サロン運営など、実践型の働き方改革を発信している。